分譲賃貸についてのアレコレ

賃貸物件の下見をする際に見落とされがちな、郵便受けと廊下の状態をチェックする重要性について書きました。

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分譲賃貸についてのアレコレ

賃貸物件の下見をする際に、つい見落としがちな事。

賃貸物件を下見に行く際には、ついつい自分が借りるかもしれない部屋のチェックにばかり目が行きがちです。しかしそれではいざ実際に住み始めてから後悔する事も少なくないので、もっと部屋以外の部分にも十分目を行き届かせた方が賢明です。

なお僕が自分の借りる賃貸物件を下見に行った際には、まず入口にある部屋ごとに割り当てられている郵便受けをチェックします。意外に思われるかもしれませんが、物件によっては鍵の付いていない場合も結構あるからです。基本的に重要な郵便物は部屋の扉に設けられているドアポストまで持ってきてくれる場合が多いですが、当然入口付近にある郵便受けの方に投入されてしまう可能性もあるので、誰でも簡単に開けられて中身が物色できるという状態は、大変問題があります。

あと、せめて自分が借りるかもしれない部屋と同じ階の通路の状態というのも、僕なら絶対にチェックします。というのも通路部分に個人の持ち物やゴミ等を大量に置いている住人というのは、経験上総じて人間性に問題がある住人である事が多いからです。特に賃貸物件というのは、近くにトラブルメーカーが住んでいると周辺の部屋に住む住人は多大な迷惑を確実に被ってしまいますから、個人的には自分が借りる室内の状態よりも入念にチェックしたいポイントです。

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