分譲賃貸についてのアレコレ

退去する賃貸物件の敷金を取り戻すために、入居直後の部屋の写真や動画を残しておく重要性を書きました。

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退去時に賃貸物件の敷金を取り戻すために必要な事。

私はこれまでに4回賃貸物件の住み替えを行った経験がありますが、その際に退去時にスムーズに敷金を返還してもらえたという事は一度もありませんので、近々今住んでいるマンションやアパートを退去する予定があるといった皆さんは、十分もめる事を覚悟しておかれた方が良いと思います。

敷金というのは建前上、余程の故意や過失が無い限りは必要最低限の部屋の原状回復費用を差し引いた残額は、全て退去する住人に返還してくれる事を前提に、賃貸契約時に不動産会社に支払う金額です。しかしながら人間、一度支払ってもらったお金は出来る事ならそのまま返さずに済ませたいと思うのが普通なので、何かしらの理由を付けて敷金の返還額を少しでも減らそうとしてきます。

こういった不動産会社側からのプレッシャーを撥ね退けるためには、その部屋に入居する前の状態の写真や動画などをキチンと提示する事が最も有効です。ちなみに僕は最初から面倒臭がらずに、ちゃんと契約した賃貸物件に入居した直後の写真や動画を残していましたから、色々とイチャモンを付けられたものの結局確固とした証拠があるおかげで、支払った敷金のほぼ全額を毎回取り戻せています。特に今は撮影機器も非常にコンパクトで扱いやすくなっていますから、入居直後のお部屋の状態はキチンと写真や動画データとして残しておきましょう。

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